ブルーボトルをお取り扱いの際は、記載の内容を必ずご確認ください。

ボトル内に水を入れる際は、口元いっぱいまで入れずに必ず隙間を作るようお願いいたします。
水を口元いっぱいまで入れた状況で振ったり、衝撃を与えたりすると、瓶内に細かい傷が入り、少しの衝撃で割れてしまう恐れがあります。この状況をウォーターハンマー現象と呼んでおります。

充填後の瓶内には隙間が必ず必要となり、市販されているガラス瓶を見ていただくと、必ず口元いっぱいまで充填されておりません。瓶底が抜ける状況というのは、このウォーターハンマー現象の特徴です。

以下の映像をご覧いただければ、よりイメージできるかと思います。このテストでは瓶内に少しの隙間があるため、かなりの衝撃を必要としていますが、瓶内いっぱいまで充填されていると、もっと簡単に割れてしまう恐れがございます。

瓶底が抜けたガラス瓶

ブルーボトル、およびガラス瓶をご使用の際は、取り扱いに十分ご注意いただくようお願いいたします。